POST GENERAL(ポストジェネラル)電気式湯たんぽ 見た目だけ?寿命やYETI(イエティ)との違いを辛口検証
「POST GENERALの湯たんぽ、デザインが最高!
でも、すぐ壊れるとか温まらないって口コミもあって心配です……。
あと、インスタで見た『イエティ』の湯たんぽも気になってて、あれとは別物なんですか?」
「買って失敗しない家電サイト」運営者のいずみです。
そこ、すごく間違えやすいポイントですね!実は、ポストジェネラルには「電気式のイエティ柄」と「お湯式のイエティカバー」の2種類があるんです。
そのため、選び方を間違えると「思ったのと違う!」という失敗につながりかねません。
今日はそれぞれの「寿命」や「使い勝手」の違い、そしてブランド全体の魅力も含めて解説しますね!
POST GENERAL(ポストジェネラル) ELECTRIC HOT-WATER BAG / 電気式湯たんぽ 価格:4290円 |
すぐ壊れる?「ランプがつかない」原因と安全性
まずはじめに、購入前に知っておくべき「弱点」と、よくあるトラブルへの対処法から確認しましょう。
なぜなら、電気式湯たんぽには特有の「寿命」や「注意点」が存在するからです。
1. 充電式湯たんぽの寿命と「膨らむ」現象
「本体がパンパンに膨らんだら空気抜きすればいいんですか?
何年くらい使えるものなの?」
いいえ!電気式湯たんぽの空気抜きは厳禁です。
なぜなら、内部は完全に密閉されており、穴を開けると危険な液漏れや感電の原因になるからです。
また、膨らむのは寿命のサインです。寿命は使用頻度によりますが、約2〜3年(充放電500〜1000回)が目安となります。
したがって、消耗品と割り切り、定期的な買い替えを検討しましょう。
2. 「充電できない」「ランプがつかない」時の対処法
「買ってすぐ壊れた」という口コミを見かけることがありますが、実は故障ではなく接触不良であるケースが非常に多いです。
具体的には、プラグの差し込みが甘かったり、端子にホコリが溜まっていたりすることが原因として挙げられます。
さらに、「蓄熱式湯たんぽ 温まらない」という場合は、過熱防止の安全装置が作動している可能性があります。
その場合は、一度コンセントを抜き、本体を平らな場所に置いて十分に冷ましてから再試行してみてください。
3. 「体に悪い」電磁波の噂は本当?
結論から言うと、充電中は通電していますが、使用時はコードを外すため電磁波の心配はほぼありません。
そのため、安心して布団の中で使うことができます。
一方で、唯一のリスクとして「低温やけど」があります。心地よいからといって、長時間同じ場所に当て続けるのは避けてください。
徹底比較:「電気式」と「お湯式」のイエティ
「POST GENERALのイエティ」には大きく分けて2つのタイプが存在します。
ご自身が欲しいのは「手軽な充電式」ですか?それとも「本格的なお湯式」ですか?
以下にそれぞれの特徴を比較しました。
| 比較項目 | 【電気式】 POST GENERAL (イエティ柄) |
【お湯式】 POST GENERAL × NOOKS (イエティカバー) |
moz / eco-tanpo |
|---|---|---|---|
| 中身 | 蓄熱液(充電式) | トタン湯たんぽ等 (お湯を入れる) |
蓄熱液(充電式) |
| 特徴 | 15分充電で完了 手軽さNo.1 |
直火加熱も可能(本体による) 圧倒的な保温力 |
北欧デザイン(moz) コスパ重視 |
| デメリット | 寿命がある 電源必須 |
お湯沸かしが手間 重い・かさばる |
デザインが被りやすい |
| 価格帯 | 約5,000円〜 | 約12,000円〜 (カバーのみの場合あり) |
約3,000円〜 |
電気式(POST GENERAL / moz)を選ぶメリット
「キャンプで電源サイトを使う」「家で手軽に使いたい」という人には、圧倒的に電気式が向いていると言えるでしょう。
なぜなら、お湯を沸かす手間がなく、スイッチ一つで準備が完了するからです。
特にPOST GENERALの電気式は、デザイン性が高く「イエティ柄」も選べる点は、インテリアとしても大きな魅力です。
お湯式(POST GENERALカバー / YETI)を選ぶメリット
一方で、「電源のない場所で使う」「一生モノとして愛用したい」という人にはお湯式が最適です。
例えば、ヌークス等の高級カバーは肌触りが抜群で、お湯ならではの優しい温もりが長時間持続します。
そのため、本格派のキャンパーや、道具を育てる楽しみを感じたい方には打ってつけの選択肢となります。
湯たんぽだけじゃない!POST GENERALの世界観
1. インテリアに馴染むデザインとカバー
POST GENERALの最大の魅力は、その独自の世界観にあります。
具体的には、電気式湯たんぽのカバーはフリースや起毛素材で肌触りが良く、特に「BLACK YETI」「WHITE YETI」などの柄が人気を集めています。
その結果、部屋に無造作に転がっていても「生活感」が出ず、むしろインテリアの良いアクセントになってくれるでしょう。
2. 合わせて買いたい!ラック・エコバッグ・ブランケット
このブランドは湯たんぽ以外も非常に優秀です。もしファンなら、他のアイテムも合わせて揃えると統一感が出るのでおすすめです。
- エコバッグ / バッグ:コンビニバッグから大容量まで揃っており、タフな素材で作られているため、男性にも非常に人気があります。
- ラック / ハンガーラック:「ソーホース」を使用したカスタムや、シューズラックなど無骨な収納も魅力のひとつです。これにより、キャンプサイトの整理整頓に役立ちます。
- ブランケット / ラグ:湯たんぽと一緒に使えば、冬のキャンプやリビングでのリラックスタイムに役立つこと間違いなしです。空間の雰囲気を格上げしてくれるでしょう。
3. セールや福袋は?取扱店舗は?
「ニコアンド(niko and…)」などのセレクトショップや、大阪などにあるインテリアショップで取り扱いがあります。
さらに、セールや福袋は年末年始やブラックフライデー時期に公式サイト等で実施されることがあるので、カタログや評判をこまめにチェックしておくと良いでしょう。
長く使うためのメンテナンス
カバーの洗濯と保管
長く清潔に使うために、カバーは取り外して洗濯可能です(ただし、型崩れ防止のため洗濯ネットの使用を推奨します)。
また、シーズンオフの保管方法も重要です。
具体的には、本体を完全に冷ましてから、湿気の少ない場所に保管してください。
一方で、圧縮袋などで無理に圧縮すると、本体やカバーの破損につながる恐れがあるため、避けるようにしましょう。
よくある質問(FAQ)
Q:ポストジェネラルはどこの国のブランドですか?
A. 日本のブランドです。
具体的には、大阪に本社を置く「株式会社クレエ(Creer)」が展開しています。ヴィンテージ感のあるデザインと機能性を両立させたアイテムが特徴です。
Q:充電式湯たんぽの寿命はどれくらいですか?
A. 約2〜3年が目安です。
蓄熱充電回数で約500回〜1000回程度です。エコタンポなどの他社製品も同様ですが、本体が膨らんだり、充電できなくなったら寿命です。
Q:湯たんぽは充電式とお湯タイプ、どちらがいいですか?
A. 用途によります。
例えば、手軽さと安全性を重視するなら「充電式」が適しています。一方で、直火加熱やタフな保温力を重視するなら「お湯タイプ(YETIやプラスチック製など)」がおすすめです。
Q:シェルフとラックの違いは何ですか?
A. 棚の形状の違いです。
一般的に「シェルフ」は棚板のみのシンプルな棚を指します。対して「ラック」は物を掛ける機能なども持つ棚全般を指します。POST GENERALではソーホースを用いた無骨なラックが人気です。
Q:充電式湯たんぽの捨て方は?
A. 分解せず「不燃ゴミ」等で処分してください。
内部にヒーターや液体が入っているため、自治体の指示に従って「不燃ゴミ」または「小型家電」として捨ててください。液漏れの原因になるため分解は厳禁です。
Q:ポストジェネラルの送料はいくらですか?
A. ショップによりますが、送料無料ラインがあることが多いです。
公式や楽天などの店舗では、一般的に3,980円以上の購入で送料無料になるケースが多いです。
まとめ:おしゃれに暖を取りたい人の最適解
「なるほど!イエティには『柄(電気式)』と『カバー(お湯式)』の2種類があったんですね。
消耗品と割り切って、手軽さを取るなら電気式のPOST GENERALにします!
ついでにエコバッグやラックもチェックしてみます!」
そうなんです。道具としての機能はもちろんですが、「持っていて気分が上がる」というのは、アウトドアや日常の癒やしにおいて重要な性能の一つです。
この冬はポストジェネラルの湯たんぽで、おしゃれで暖かい時間を過ごしてくださいね。
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お気に入りのデザインが残っているか、まずはチェックしてみてください。
POST GENERAL(ポストジェネラル) ELECTRIC HOT-WATER BAG / 電気式湯たんぽ 価格:4290円 |
※ブランドのその他アイテムや公式情報は以下からご確認ください
POST GENERAL(ポストジェネラル) 公式サイト:https://postgeneral.jp/
